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自然と本物
自然と本物
できるだけ"自然"と"本物"とに触れることを心がけ、正しい感覚と豊かな感性を育てます。
人間はそもそも自然の一部であり、人間の体と精神は自然と調和した生活をするようにできています。 また、子供は大人が全てを教えてやらなくても、自ら学び成長していく自然の力を宿しています。子供たちが将来にわたって健康で、 幸せな生活を送るためには、できるだけ“自然”と“本物”に取り囲まれた環境の中で育ち、正しい感覚と豊かな感性を育み、 健康な身体を形成していくことが大切です。新園舎は、できるだけ自然素材を使い、園庭も緑の多い場所となっています。 備品や園児の遊具についても、自然素材を用いたものに順次切り替えて行く予定です。学習面においては、大人が下手に子供の自発的な行動を 邪魔しないように、場合によっては成り行きに任せて見守ることも一つの保育と考えます。また、見るもの、聴くもの、触るものなどは、 本物を実体験することを重視していきます。

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想像力と直感力
想像力と直感力
子供の一生を左右する「豊かな想像力」と「正しい直観力」を育む環境作りに努力します。
想像力がなければ、何が可能かわからないため、新しく物事を始めることができません。また、他人の気持ちを想像することも出来ないので、 その人の状況を理解してあげることもできません。このように想像力は、幼児の一生が幸せなものになるかどうかを左右するとても重要なもの です。ここでいう直観力とは、単なる“ひらめき”のことではなく、何か大切なことに気づく力、とっさに危険なことに気づく力、 複雑な状況の中で判断ができる力のことを言います。いま世の中が複雑になり、いろいろな情報が交錯するために、一体何が大切なのかが 分かり難くなってきています。その中で直観力は、より良い判断をするための大事な能力として見直されてきています。想像力と直観力とを 充分に育くむために、園児の想像力を刺激し働かせる遊具や取り組みを増やすとともに、逆に心静かに集中する時間も設けていきます。 また、自然で健康な生活環境を整えるほか、できれば保護者も交えて、子供の環境と教育についてより深く学ぶ機会を設けていきたいと 考えています。

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様々な出会いと体験
様々な出会いと体験
幅広い体験をする機会と、様々な人との出会いを通じて、幼児の目覚めを促し、個性を引き出します。
子供たちの個性はそれぞれ違い、興味を持つ分野も能力を発揮する分野も異なります。幼稚園では、 園児が幅広い出会いや体験が出来るように、可能な範囲で、様々な機会を用意したいと考えています。 新園舎には大きな遊戯室や和室教室を設けており、それらを有効に使った取り組みも進めて参ります。また、 園の外にも出て、様々な文化、人種、年齢、職業の人々と出会える機会もつくっていきます。ただし園では、 このように園児にいろいろな体験をしてもらうことは積極的に行いますが、一斉活動の範囲ではさらに高いレベルのことは行いません。 一斉活動でそれ以上のことを行うことは、その分野に興味をもてなかった園児にとって過度のものとなるからです。 どうしてもお子さんにさらに高いレベルを習わせたい場合には、ご家庭で塾や教室に通わせていただければと考えます。

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食と生命
食と生命
安全、新鮮な食材で丁寧に料理した給食を通じて、本物の味と、生命(いのち)との繋がりを教えていきます。
その季節の旬の良質な食材を使って、心をこめて作られた給食のおいしさを実際に体験し、 本物の味を脳裏に記憶させることが最も大事な食育ではないかと考えます。また、食物がどのようにして出来るかをできるだけ知ってもらい、 それを実際に食べてもらうことによって、尊い生命の連鎖によって自分が生かされていることを園児に感じ取ってもらいたいと考えています。 めぐみ幼稚園で使う食材は、化学肥料や化学殺虫剤(農薬)、遺伝子組み換え植物などを使っていない、いわゆる有機食品、 あるいは安全上の配慮がなされた低農薬野菜をできるだけ使います。また、調味料においても、安全で伝統的な製法で作られたものをなるべく 使用します。

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生活と規律
生活と規律
健康に生活するためのよい生活習慣を身につけさせ、挨拶ができ、皆での生活のきまりを理解し守れる子を育てます。
生活と規律は、小学校に上がる前の幼稚園教育の最も基本とされる部分です。 清潔で健康な生活を送るために、日常的に身の回りを清潔にし、衣服の着脱や食事、排泄などの生活に必要な活動を自分で行えるようにします。 また、一日の生活リズムを身につけさせるとともに、自分の健康や安全に関心を持ち、自ら病気や怪我をしないようにする心がけを教えていきます。 いつもはきはきと挨拶ができ、大事なことや思っていることをきちんと他人に伝えられるように指導していくとともに、 皆での生活のきまりを理解させ、守ることを教えていきます。

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思いやりと協調性
思いやりと協調性
人の立場にたって考えてあげる思いやりと、皆で行動を共にする協調性を育みます。
人と人との関係が希薄になってきている現代において、それに起因する問題が年々多くなってきています。 その中で、相手の立場にたって考えてあげる思いやりは、人と人とを結びつけ、幸せな家庭や住みやすい社会をつくるために 必要不可欠のものです。思いやりは愛情豊かな環境で育まれます。幼児は全てのことを完璧なものとして受け取り、それを模倣する存在です。 園児を取り囲む大人が、思いやることを常に行動で示してやらなければいけません。また、思いやりと関連して、皆とともに協調した行動が できるようになることも幼稚園で学ぶ大事なことのひとつです。園児には、様々な幼稚園の体験を通して、協調の大切さとその喜びとを感じ 取ってもらいます。

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