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新園舎ニュース
2005年/08月/10日 (水)
今年の夏は、これまで台風や強い雨や風が少なかったことから、めぐみ幼稚園の工事現場は順調に作業がすすんでいます。職人さんや現場監督さん、とても暑い中ありがとうございます。
今やっているのは建物の土台をつくる工事です。土台は、建物を50年から100年のあいだ建物全体を支える、とても大事な部分です。土台はコンクリートで作ります。より丈夫にするためにコンクリートの中には大人の親指ほどもある太い鉄の棒が、縦に横に沢山組み合わせてあります。

01 土台を作るには、
まず中に入る鉄の棒を組み合わせ、
そのまわりに木の板で土台の形に枠をつくります。

0201 そして、枠の中にねずみ色のどろりとしたコンクリートを流し込みます。
今日やっているのはこのコンクリートを枠に流し込む作業です。

04 今日は、コンクリートミキサー車と、コンクリートをミキサー車から土台の枠まで送るポンプ車とが来ています。
ポンプ車には長い腕がついていて、コンクリートを流し込みたい場所まで空中からホースを伸ばすことができます。
職人さん達が手際よくホースを動かして、枠の中にコンクリートを流し込んでいます。
コンクリートはしばらくすると固まって石のように硬くなります。そうしたら木の枠をとりはずして土台の出来上がりです。
夏休みの終わりの頃には、土台が完成し、その上に床を作っていく作業が行われる予定です。



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H17.7.9-30

めぐみ幼稚園
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