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新園舎工事現場ニュース

2005年 9月8日 (木)
01昨日日本を通り抜けていった台風14号は、岡崎からはるか遠くの日本海を通ったにもかかわらず、かなり風と雨が強くなりました。楽しい幼稚園もお休みでしたね。工事現場は台風がとても苦手です。いろいろな材料や作り中の建物があることから、台風が来るときは前もっていろいろと準備を行います。月曜日からの雨で予定通りに作業が出来なかった日もありましたが、幸い今回は大した被害はなく、今日もどんどんと作業が進められています。


02 いままで地面を掘ったり床を作ったりしていましたが、壁作りが始まると、芽が出た草や木がどんどん空に向かって育つように、幼稚園も上へ上へと伸びていっている感じです。

鉄の棒が壁の形に組み合わされたあと、その周りに木の枠をつける作業をしています。この後、木の枠の中にコンクリートを流し込んで、それが固まると壁ができます。新しい幼稚園は大きな建物なので、沢山の木の枠の材料が敷地に運び込まれています。


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左の写真の木の枠には段々になった切れ目がついています。ここは将来、階段になるところだそうです。


04 さて、今回は現場監督のNさんが面白い部品を紹介してくれました。 右の写真を見てください。
壁作りのために組み合わされている鉄の棒のあちらこちらに、パックマンみたいな(・・・お父さんしかわからないかな?)黄色い輪が沢山取り付けられています。
さて、これは一体何でしょう?


05答えは、木の枠と鉄の棒のあいだに充分な隙間があるかを確認するために取り付けられた“スペーサー”というものだそうです。木の枠と鉄の棒のあいだに充分な隙間がないと、そこにコンクリートを流し込んでも、出来上がってみると薄いかべになってしまいます。そのようなことにならないために、このスペーサーを使うのだそうです。左の写真は壁になるところをま横から写したものですが、このように輪と木の枠のあいだにちゃんと隙間ができています。幼稚園を頑丈な建物にするために、いろいろな工夫がされているのですね。

これから徐々に新園舎が姿を現してきます。今年の秋の一つの楽しみですね。


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