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新園舎工事現場ニュース

2005年10月 4日 (火)
01
工事現場に行くと、1階部分のほとんど全てが、すっぽりと金属製の足場に囲まれていました。これから2階の工事や外の壁の工事が始まるので、仕事をしやすいようにこうやって足場をつくります。

02 足場を上から見るとこんな感じです。幅は1メートル50センチくらいあります。実際に足場に上がってみると、結構下が見えるので、高いところが苦手な人にはちょっと怖いかもしれません。職人さんや現場監督さんはさすがに慣れているのか、スイスイトと歩いて行きます。現場監督のNさんが、「低いところに鉄パイプがありますので頭をぶつけないように気をつけてください。」と注意してくれた矢先に、足元に気を取られていた私は、ゴツンとその鉄パイプに頭をぶつけてしまいました。「イタイ!」と思ったものの、アレ?ぜんぜん痛くありません。工事現場に入るときは必ずヘルメットをしなければいけません。ヘルメットのお陰でした。ヘルメットをかぶると夏場はかなり暑いのですが、本当に大事なのですね。

03 一方こちらは工事が東側より一歩進んでいる西側の園舎の二階です。写真は西から東方向を撮ったものです。もうコンクリートが流し込まれ、二階の床がほぼ姿を現しています。丁度ここは、サンルーム型の廊下になるところです。左側が保育室、右側が園庭になります。サンルーム型の廊下は、保育室にも程よく太陽の光を運び入れ、園舎全体も明るい雰囲気にしてくれるはずです。

04
コンクリートが固まったところでは、現場監督のHさんが、正確な位置を確認するために測量機を使って作業をしていました。この測量機は電子制御式のものです。Hさんが見ている機械のむこう側には、ボタンと液晶画面がついていて、いろいろと操作ができるようになっています。工事現場には他にもいろいろなコンピュータ制御の機械が導入されていて、正確な工事を行うのに大いに役立っています。

これから2階の工事が始まります。職人さんや現場監督さんにとっては、忙しい秋になりそうです。


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