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新園舎工事現場ニュース

2005年10月31日 (月)
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めぐみ幼稚園の新園舎は2階部分まで工事が進み、道に面しているところはすっぽりと白い網で覆われていました。この網は、材料が下に落ちたり、風で飛んだりしてご近所に迷惑をかけないためのものだそうです。2階部分まで工事が進んでくると、いかに新園舎が大きくて立派なものになるのかがよくわかります。



02 今の工事現場は、中央の大遊戯室になるところが出入り口になっているために、そこで大きく西側と東側に分かれています。大遊戯室は西側と東側の壁だけができている状態です。この写真はその西側の壁の写真です。既に二階部分までできています。今は南側と北側の壁がない状態ですが、まもなくその壁の工事も始まり、いづれ新園舎全体が一つにつながるのだそうです。


01 その西側の壁の二階に上がって、反対側の東側の壁をとった写真です。中央に四角い空間が空いていますが、ここが舞台になるところです。舞台の上に、ベランダのようなテラスのようなものができているのが見えます。これは遊戯室の壁づたいにできる、遊戯室をぐるりと一周する通路兼ギャラリーです。丁度、この写真をとるために立っているところもこのギャラリーの一部です。お遊戯会などの行事の時には、このギャラリーから舞台や会場全体を見渡すことができます。


02 さて、建物の周りに組み立てられている足場を上の方にあがって行くと、今なら屋根の上の高さまであがることが出来ます。足場は下が透けて見えるので、この高さにくると、高所恐怖症ではない私でも、カメラ片手に歩くのはちょっと怖いくらいです。


01 写真に見える横長の窓は、2階の保育室の屋根についている窓です。建物の奥まで光を取り込むほかに、室内の温度調節や室内の空気を新鮮に保つための窓として利用されます。特に冬場は、保育室の空気はどうしてもよどんでしまいがちになりますが、新園舎ではこの窓を少し開けておくだけで、下から上へと常に新鮮な空気が流れるようになっています。しかも、壁には分厚い断熱材がいれてあり、暖房は床暖房を入れているので園児の皆さんが寒い思いをすることはありません。これから冬の季節、私もここに住みたいくらいです!


02 足場の一番高いところから南がわ、服部工業さんの方向を見たところです。この位置からの眺めは、足場のある今でしか見られません。右端のところに現在のめぐみ幼稚園の屋根がのぞいています。新しいマンションが次々に出来てきて、街は大きく変ってきています。この街が、今以上に住みやすく安心な街になり、子供たちの明るい笑顔があふれ、人々の温かい交流のある街になると良いですね。きっとその時は、めぐみ幼稚園もその大事な一役をになっていることでしょう。


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