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新園舎工事現場ニュース

2005年11月10日 (木)
01 工事現場の事務所に行くと、なんだか皆さん忙しそうでした。工事現場が急ピッチで作業が進められているからです。現場監督さんたちは、「こんなに忙しい時に写真なんか取りに来ないでよ」と言わんばかりの感じでした。ということで、今日も前回に続いて現場所長さんが、お忙しい合間をぬって工事現場を説明してくださいました。

ここにくる度に、現場の状況はどんどん変ってきています。左の写真は、建物から園庭になるところを写した写真です。今まで、図面でしかわからなかった新園舎が、だんだんと目でわかるようになってきました。写っている人の大きさから、建物の規模の大きさがわかります。


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東側半分の園舎にコンクリートの屋根ができたということで、現場監督さんが、屋根の上まで連れて行ってくださいました。普段、屋根に上がることのない私にとっては、ちょっと感動です。コンクリートの屋根は床作りの時と同じように、右上の写真のように鉄の棒が組み合わせられ、そこにコンクリートが流し込まれます。しかし、斜めになっているので、流し込んだ時に下に流れていかないような固めのコンクリートを使うのだそうです。高いところで、しかも斜めのところでの作業は、さぞ大変なことだったと思います。コンクリートは既に固まり、表面は多少ごつごつしていますが、このあと、この上には木の板が敷かれ、さらにその上には、今の園児さんがパパやママになる頃まではもちろん、もしかしたらおじいさん、おばあさんになる頃まで持つといわれる、特殊加工のステンレスの板が葺かれるそうです。



05 一階部分は、天井のコンクリートが十分に乾くまで使われていた鉄の支柱が取り除かれました。写真は一階の大遊戯室のとなりの控え室です。この部屋の左側が大遊戯室の舞台となります。控え室として使わない時は、ここはPTAの集まりなど、大人が会議や作業のできる場所として使われる予定になっています。一階部分はこれから内装の工事が始まります。

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左の写真は、西側から園舎を写した写真です。
中央に迫り出しているところが大遊戯室になるところです。園庭になるところには、作業がしやすいように、土の上に分厚い鉄の板が敷き詰められています。




02 前回もご紹介しましたが、 実は大遊戯室になるところで、今の工事現場は東と西に大きく分かれていて、そこがトラックやクレーン車の出入りする通路として使われています。しかし、来週からこの出入口はふさがれ、大遊戯室の南北の壁の工事が始まるそうです。この壁ができれば、園舎の東西がつながります。従って、この風景は今週で見納めとなります。そして、しばらくすると、ここには新園舎のシンボルの一つである大遊戯室が姿を現してくるはずです。


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