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新園舎工事現場ニュース

2005年11月22日 (火)
01 今日は新しい園舎で使う木材を作っているところにお邪魔しました。新園舎では保育室をはじめとして、多くの部分に木が使われます。

木は山から切り倒されて、木材屋さんで四角く切り整えられます。左の写真は、切り整えられる前の丸太です。長さは約十数メートル。太いものは1メートルくらいの直径があります。


02 丸太は大きな台に載せられて、巨大なのこぎりで切られていきます。左側の写真に見えるのこぎりは幅が15センチくらいあります。丸太が向こう側から送られてきて、木が二つに切り分けられます。右側の写真は、反対側からとった写真です。作業員さんの向こう側に、先ほどののこぎりがついています。


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左の写真は、丸太を切って四角くなった、できたてホヤホヤの木材です。長さは4メートルから6メートルくらいあります。写真の真ん中に写っている木材は実際にめぐみ幼稚園で使われるものです。


04 木材屋さんの別の場所では、その四角くなった木材を、さらに園舎で実際に使う大きさと形に整えていく作業が行われていました。右の写真は、マルノコといって、長い木材などを短く切る時に使う道具です。



05 左は、職人さんがカンナという道具で、表面をきれいにしているところです。カンナには、金属の鋭い刃がついていて、木の表面を薄く削り取ることができます。職人さんの足元には、ティッシュペーパーくらいのとても薄い木のクズが、沢山落ちています。簡単そうに見えて、とても難しい作業です。


06 職人さんたちは、さらに木材を切ったり、削ったり、くっつけたりしながら、幼稚園の新園舎で実際に使うための材料を作っていきます。職人さんが作ってくれた材料の一つが右の写真です。これは一体何に使うものでしょうか。答えは、ひき違い扉のための溝が掘られた木材です。


07 左は、各部屋の出入口や窓の枠になるものです。今、この作業場では、こういったものが次々と作られて、所狭しと並べられています。

このように、木の材料は現場の外である程度まで作られてから、工事現場に持ち込まれて取り付けられます。いよいよ工事も後半に入ってきました。これから現場は今まで以上に沢山の職人さんたちが出入りし、いろいろなものが同時進行で進んでいきます。現場監督さんたちは大忙しの時期に突入します。


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