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新園舎工事現場ニュース

2005年11月30日 (水)
01 ついにあの大遊戯室の南側と北側の壁ができてきて、その大きさが実感できるようになってきました。幼稚園ではお遊戯会が終わったばかりですが、来年はここでお遊戯会が行われることを考えると、ちょっとわくわくします。


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保育室もその形がどんどん出来上がってきています。
右の写真は、2階の保育室の一室になるところです。広い窓が特徴で、とても明るい部屋になるはずです。天井も高く、のびのびとすごせる空間です。


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1階の床には、分厚い断熱材を敷く作業が始まっていました。この断熱材の厚さは10センチもあります。


04 窓も入りました。
この窓はオーニング窓といって、くるくるとハンドルを回すとそれぞれの小窓が、外側に開いていくものです。ちょっと風を通したい時や、雨が降っている時でも開けられるので便利な窓です。
窓の内側には既に木の枠が取り付けられています。これは、前回ご紹介した木材会社の敷地で作っていたものです。



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屋根の工事も進んでいます。
左の写真の現場では、まずコンクリートの上に、木の枠をとりつけ、その枠の間に水色の断熱材が敷かれています。
そして、そのうえに青い綿のシートがかけられています。


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青いシートの上にはさらに銀色のシートを敷かれます。
この銀色のシートは熱を反射するもので、夏に暑くなった屋根の熱を室内に伝えないようにする工夫です。そして、その下にくる青い綿のシートは、何十年も熱くなったり、冷たくなったりする過酷な状況にある屋根において、銀のシートと断熱材が直接くっつかないようにして長持ちさせるためのアイデアです。このあと、もう一度木の枠と板をとりつけ、一番上に錆びに強い特殊ステンレス板が取り付けられます。
岡崎周辺では、ここまで工夫され、手の込んだ屋根は他には少ないはずです。


07 工事現場の所長さんの話では、12月、1月が忙しいピークだそうです。そして、新園舎もどんどんその姿が変わり、完成に近づいていくのだそうです。
工事現場では、広場に大きな掲示板があって、そこに今日行われる仕事や、安全のために注意することなどが所狭しと書かれています。
毎日の仕事がうまくすすむように、毎朝、皆がこの掲示板の前に集まって、今日行われる仕事を確認します。ケガをしないように、安全確認も毎日行われます。工事もあと残す月日が少なくなりました。
是非、最後まで事故や怪我が無い様に祈りたいものです。


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