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新園舎工事現場ニュース

2005年12月27日 (火)
01 工事現場の朝は、現場監督さんと工事に関わる職人さんたち全てが集まる朝礼から始まります。今日は総勢50名ほどが集まっていました。朝礼では、まず、今日は何の担当の人が何人ほど工事現場に入って仕事を行うかなどが確認されます。




02 そして、現場監督のHさんが、今日の主な仕事と、安全に仕事をするために注意しなければならないことを職人さんたちに説明していました。普段はさわやかな好青年のHさんですが、朝礼の話は特に大事なことなので、いつもより厳しい口調で話していました。そばに立つ所長さんや先輩の現場監督のNさんの厳しい視線も、現場の緊張感を引き立てていました。



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さて、建物の中に入ると、また随分と作業が進んでいました。左の写真は、1階の年少さんの保育室の一部です。左側に写っているのは、室内にできるトイレと手洗いの部分です。今の園舎では外にあったトイレが、新園舎では暖かい保育室の中にできます。いざと言う時も、トイレがすぐそばなので安心です。


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既に一部の教室には、木の壁とホワイトボードが取り付けられていました。
建物の完成が刻々と近づいているのが感じられます。




05 室内には、壁に使う板が沢山運び込まれていました。新園舎の建物の主な部分は頑丈で火災につよいコンクリート製ですが、園児が普段に使う部屋の殆どでは、コンクリートの上を木の板で覆います。木で囲まれた部屋は、コンクリートむき出しの部屋に比べて、子供の健康や成長にとってよいということが、いくつかの大学での研究で明らかになっているそうです。
一般的には、コンクリートの打ちっぱなしの建物の人気も高く、近年その件数も多くなってきていますが、めぐみ幼稚園では、園児の健康と健やかな心の成長のためには、たとえお金がかかっても、あえて木の室内にすることにしました。


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右の写真は、給食やおやつを作る厨房になるところです。いろいろな管があちらこちらに伸びています。
めぐみ幼稚園では、今後、“食育”について一層力を入れて取り組んでいきますが、その食べ物を調理する場所となるのがここです。ここには、めぐみ幼稚園の後ろ盾でもある、服部グループさんのノウハウが存分に活かされています。




07 大遊戯室に入ると、その大空間は、左の写真のように沢山の足場で埋めつくされていました。写真は床から屋根を見上げたところです。
今、屋根をつける作業の真っ最中でした。まだ空が一部見えていますが、これも今日中には全て覆われてしまうとのことでした。
工事現場は、年末年始の休みも短く、完成に向けて作業が続けられるそうです。


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