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新園舎工事現場ニュース

2006年1月18日 (水)
01 長い間、新園舎のまわりを取り囲んでいた塀と足場が取り外され、ついに新園舎の姿が見えてきました。白い塗り壁と三河杉の木の部分のコントラストが綺麗です。




02 園庭側の外観も大体の形ができてきました。ホールの壁や屋根もほとんど出来ています。サンルーム型の廊下もその骨組みができあがり、これからサッシが取り付けられれば、あとは仕上げだけの段階にきています。ついこの間、地面を掘ってコンクリートを流し込んでいた気がするのですが、あっという間にここまで出来てしまいました。



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園舎の玄関もここまでできました。もう暫くするとここに木製のドアが取り付けられるそうです。あと3ヶ月もすると、ここを毎日、園児さんが通ることになるなんて、何だか信じられないのは私だけでしょうか。


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新園舎の中に入ると、中も随分と作業が進んでいます。左の写真は、玄関のすぐ脇にある先生たちの部屋です。既に壁や窓の取り付けが終わっています。真新しい無垢の木の壁が、とても柔らかな雰囲気をかもし出しています。




05 保育室では、棚などの設置が始まりました。大工さんが、自らの手で作ったものです。現場の所長さんの話では、これから園児さんのためのロッカーなども出来てくるそうです、床には床暖房がすえつけられ、その上に4センチのモルタルが敷かれたあと、5ミリ厚のコルク板が2枚重ねで敷かれます。


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年少さん用のトイレでは、壁のタイルはりが始まっていました。一枚一枚、職人さんが丁寧にタイルをはってくれています。写真ではどのような模様なのかがよく分かりませんが。それは出来てからのお楽しみです。




07 大遊戯室の屋根も、外側はほぼ出来上がり、今は内側の作業をしています。大きな屋根の中央には、ピラミッド型の明りとりが取り付けられています。

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トイレの設置も始まりました。現園舎と違って、とても広々としています。大人用も準備がしてあるそうなので、PTAや行事の時も安心です。

さて、この写真をよく見ると大小様々な白いボーっとした丸いものが写っています。こういった写真について、よく「玉響(たまゆら)」が写っているのではないかと言われます。「玉響」は、美しい清流や森のなかであるとか、よく清められた神社などで見られるそうです。とは言っても、この写真は多分、工事で出た埃の反射が写っているのだと思いますが・・・。ですが、いつか本当に「玉響」が出るような幼稚園になると良いですね。


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