◆TOPページ≫


新園舎工事現場ニュース

2006年2月6日 (月)
01 新園舎の工事はどんどん進み、あともう少しの段階まで来ていました。足場も、敷地の周囲の白い壁も取り払われ、外からも園舎の様子が分るようになってきました。
(トラックやクレーン車などが頻繁に行き来していて危険なので、近くに寄るのは完成まで待ってください。その代わり、シビックセンターの3階にあがると、新園舎の西側半分ですが、様子がよくわかります。)




02
玄関の上につく大きな屋根も取り付けられました。
ここの軒の下に幼稚園バスが止まることになります。
雨の日でも、園児が濡れることなく園舎内に入っていけるようになっています。



03
正面玄関です。ドアが取り付けられるところの枠ができていました。両脇には丸い街灯も取り付けられました。
扉がつくのが楽しみですね。


04

園庭のほうにまわると、大遊戯室の外壁の中央に大きな時計が取り付けられました。
大遊戯室の外壁は2階部分が白い吹きつけ、1階部分はサンルーム型の廊下が園庭側を取り囲んでいます。柱やハリは濃い茶色に塗られています。




05

そのサンルーム型の廊下と大遊戯室の入口です。
園庭が一望でき、柱や枠が全て木で出来た空間は、ちょっとしたリゾートホテルのような感じさえします。


06



靴箱も出来ていました。すべて木で出来ています。
ここが園児たちで毎日賑わう日ももうすぐです。




07
ここは園児さん用のトイレです。
温かみのあるテラコッタ調の床タイルに、白を背景に素敵な模様がはいった壁が出来上がりました。
まだ工事途中ですが、仕上がると、きっとトイレに行くのが楽しみになりそうな雰囲気になるでしょう。


08 大遊戯室のステージもできつつあります。
普通の小学校の講堂になるようなステージではなく、会場に迫り出し、会場から階段状に上がっていくステージです。客席とステージとが共に楽しみ、共に感動できる場所になることでしょう。


09
階段は、これからコンクリートの上に木が貼られていきます。
ところが、今はまだコンクリートの階段の一段一段の左端、真ん中、右端に、ポツポツと小さな木の棒が立てられています。
さて、何のために取り付けられたのでしょうか。



10 ここでもまた、ハイテク機械の登場でした。
写真では見にくいかもしれませんが、中央の白い帯をした人の足元の右側に、高さが50センチくらいの機械が立っています。そこから赤いレーザー光線が水平に発射され、その高さにあるもの全てに赤い光の線が映るようになっています。
写真では、レーザー光線が階段の3段目くらいの高さに設定されていて、しゃがんでのこぎりをもっている人が、さっきの小さな棒に写っている赤い線にそって、棒の高さを切りそろえています。そうすることによって、これからつける木の階段の踏み板が水平につけられるようにしているのだそうです。昔に比べるととても便利になったそうです。


11
建物の本体の工事が最終段階に入りつつあるなかで、建物の外の工事も始まっています。
レンガで囲まれたところには、緑の木や花が植えられる予定です。
工事が完了するのも、もうあと少しです。もしかしたら、このブログも次回が最後になるかもしれません。
その後は、美しく、素敵な新園舎の完成した姿をお届けすることになるでしょう。


ニュースTOP

H18.1.18 Wed

H17.12.27 Tue

H17.12.15 Thu

H17.11.30 Wed

H17.11.22 Tue

H17.11.10 Thu

H17.10.31 Mon

H17.10.14 Tue

H17.10.04 Tue

H17.9.22 Thu

H17.9.8 Thu

H17.9.2 Fri

H17.8.23 Tue

H17.8.10 wed

H17.7.9-30

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほ