思いやりと協調性
思いやりと協調性

人の立場にたって考えてあげる思いやりと、皆で行動を共にする協調性を育みます。

人と人との関係が希薄になってきている現代において、それに起因する問題が年々多くなってきています。その中で、相手の立場にたって考えてあげる思いやりは、人と人とを結びつけ、幸せな家庭や住みやすい社会をつくるために必要不可欠のものです。思いやりは愛情豊かな環境で育まれます。幼児は全てのことを完璧なものとして受け取り、それを模倣する存在です。園児を取り囲む大人が、思いやることを常に行動で示してやらなければいけません。また、思いやりと関連して、皆とともに協調した行動ができるようになることも幼稚園で学ぶ大事なことのひとつです。園児には、様々な幼稚園の体験を通して、協調の大切さとその喜びとを感じ取ってもらいます。